三郷市議会議員 あいざわ圭一郎インタビュー
― 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

初挑戦したのは33歳の時でした。自分が育ったまちを、この日本をこれまで発展させてくださったのは多くの先人の努力によるものでした。

しかしながら社会情勢も変革する中で、更なる発展、持続可能なまちづくりをしていくためには、新たな発想と思い切った提言をしていかなければならない、そして次世代の方々に胸を張って誇れるまちを引き継ぎたい、そんな気持ちで決意をしました。

― 政治家(議員)として心掛けていることは?

なによりも市民の皆様の声が第一です。日ごろから地域をまわりながら対話をしています。思想や年代、地域等によって色々なご意見をいただくところでですが、出来ること出来ないこと、やらなければならないこと、そうでないこと、短期的に解決出来ること、時間がかかってしまうことなど様々です。市の状況を踏まえ丁寧に説明することを心がけています。

― 政治家として遣り甲斐を感じることは?

 やはり自分の提案や提言が実現した時ですかね。条例化されたり、総合計画等で方向性を示せたりした時や、また、市民の皆様の要望等が見える形で具現化できた時は達成感があります。皆さんの笑顔もいただけますしね。

― 力を入れている(入れていく)政策は?

様々な問題にチャレンジしています。まちのポテンシャルを上げる施策や、近年大きな問題とされている保育所の待機児童問題、健康長寿対策や高齢者・障がい者福祉、環境問題や災害対策、そして日本人として誇りの持てる教育等々…幅広く取り組んでいます。

― 政治家にならなかったら何になりましたか?

政治家の裏方(秘書)の経験もありますので、そういった形で政治に携わっていたかもしれません。

― 有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

国というのは歴史的に見ても栄枯盛衰を繰り返すものです。しかしながら黙って時の流れに任せていたら、特に下がっていく時の振幅は大きなものになってしまいます。機運を上げていくのは一人ひとりの情熱です。この国にこのまちに生まれてよかったと言える、そしてそれを継続していくことが次世代の方々に対する責務だと思います。

物事を変えられるのは、若者・バカ者・よそ者と言われることがあります。既成概念に捉われないで行動出来ることの例えですが、斬新な発想を持って明るい未来に向かって日本人の底力を発揮していきましょう!